ISSUE

『黄金比』

黄金比(golden ratio)は近似値は1:1.618、約5:8だ。

パリの凱旋門やアテネのパルテノン神殿をはじめ多くの建築物にも使われる比率である。

縦と横をこの黄金比1:1.618でつくられたモノを”黄金矩形”と呼び、デザインにも工業製品にも多く用いる。
もちろん黄金比は自然物にも多く、調和のとれた自然界に存在する絶対比といってもよい。

ダビンチの人体図でも黄金比を用いてある。つま先からへそまでとつま先から頭までの比が、約1:1.618にしてある。