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伝統を着る

友人が作るシャツです。金魚柄は注染(ちゅうせん)という技法、
糊で防染し重ねた生地の上から染料を注ぎ、染め上げる伝統的な型染め、
ほぼ手作業の工程で、気温や湿度、浸透率や染料の量の違いで一枚づつ異なる風合いを生む技法だそうです。

貪欲に日本の技術と衣服の可能性を探求し続ける彼のモノづくりエネルギーは大きな刺激になります。