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旅の余韻

連休で訪れた近江八幡で、歴史的建築を見てきました。
中でも目を引いたのが、江戸時代に建立された木造3階建ての旧小學校舎。
14メートルを超える左右に伸びた大きな梁は圧巻で、エモーショナルに訴えるものがありました。
言葉で説明しなくても建築の意匠が伝わって来るこの感覚は、
情報で溢れかえる現代において、ハッと気づかされるところがあります。