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『清州越し』からイマジネーションする歴史

話としての歴史はほとんど創作

フィクションというやつだ

私たちが学校、本、テレビなどなど

教えられてきたり、知ったりしてきたことは

後の時代の利権が作ったものと言ってほぼ間違いない

じゃあ

事実、ファクトも捏造か!

というとそうでもない

ファクトを点、ドットで捉えるなら

それらを事実点を繋いで線にして、面という創作物語にしているのである

だから出来事は、”起きている事”と捉えてよさそうで

例えば古事記の中でも”それら”は起こっている事でファクトだ

実際、神話だと思っていたのに、

証拠が遺跡や発掘として身つかると

「え〜」とビックリしたことは誰でもあると思う、

今後も後世驚くこともまだまだあるだろう。

ライツ近くの東区界隈(東寺町)は

とにかくお寺の多い場所だ

最近知ったのであるが

ここは、1600年初頭の『清州越し』に

家康の命により、清州から名古屋への引っ越してきた

いくつかの”事”の一つであり、

名古屋城を守るために

各宗派のお寺がいくつも移された場所だった。

『清州越し』も、たかが500年ほど前のことであるが

ほとんど我々名古屋人も知らないのである

だから、どんな些細な歴史も掘って掘って掘っていくと

面白さは爆発するはずである

イマジネーションの爆発

めちゃクリエイティブであるのである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/清洲越し

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